姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、広さ約1万坪の日本庭園です。姫路
市制100周年を記念して作られました。西御屋敷が造られたのは、元和
(げんな)4年(1618)本多忠政の時代といわれ、江戸時代後期まで人々
が生活していたそうです。昭和60年以降、10回の発掘調査が行われ井戸
や町筋などが見つかる。調査の結果、酒井家時代の「姫路侍屋敷図」と
ほぼ一致しました。「好古園」内は発掘された地割をそのまま生かした
造りとなっています。それぞれ趣の違った9つの庭園群と築地塀や屋敷
門などを堪能できます。
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