昭和の大修理の際に築城当時の礎石では大天守を支え切れないと判った
ため現在の大天守の基礎はコンクリート製のもので巨大な重量を受け止
めています。およそ350年間姫路城を支え続けた120個の礎石はこの庭
で往時のままの配置で再現されています。
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